iPhoneの買取価格を左右する査定項目まとめ

お手持ちのiPhone(アイフォン)はまだまだ高く売れます!

iPhoneの買取市場は右肩上がりで成長中なのはご存知でしょうか?

少しでも高く売りたい!と思う方は1社だけではなく、3社ほど見積もりをとった方が良さそうです。各社の若干ですが料金体系が違います。

またSoftBank、au、docomoなどの各キャリアも下取り(買取)をしていますが、専門のiPhone買取業者へ売った方が高額で買い取ってくれるケースが多いです。

全国各地にiPhoneの買取業者はあり、全国で500店舗以上ありそうです。
ただしどこも、お見積り算出の査定基準は、ほぼ同じなので今回は査定基準の項目をまとめてみました。

店舗毎に買取価格を知りたい方は姉妹サイト「iPhone買取屋さん.jp」をチェックしてみてください!

iPhoneのバージョン

直近発売されているiPhoneのバージョン順に高く買い取ってくれます。
iPhone4→4s→5→5c→5s→6→6Plusの順に高値がつきます。

データ容量の違い(GB)

iPhone4〜iPhone5sに関しては、容量に比例して(16GB→32GB→64GB)の順に買取価格が高くなります。
iPhone6、iPhone6plusは16GB→64GB→128GBの順に買取価格が高くなります。

SIMフリーかどうか

分割購入→一括購入→SIMフリーの順に買取価格が高くなることが多いようです。
日本にはまだSIMフリーで購入しているユーザーはかなり少ないですが、希少価値が高く高値で買取が行われているようです!

iPhoneの状態

iPhoneの使用頻度や傷状態に応じたランクがあるようです。
コミックや書籍、ゲームの中古販売と同様ですね、
多いところで、ランクS→Eの6パターンまであるところもあり、Sランクになるにつれて買取価格は上昇します。

Sランク(使用目安:未開封)
新品レベル:購入時のままの状態で完全未使用品

Aランク(使用目安:~1週間程)
超美品レベル:傷等が見当たらず、新品同様の優良品

Bランク(使用目安:10日~1ヵ月)
美品レベル:目立った傷や使用感がほとんど無い良品

Cランク(使用目安:1ヵ月~半年)
良品レベル:多少の傷や使用感はあるが全体的に綺麗な中古品

Dランク(使用目安:半年~2年)
中古品:傷やスレ等がやや目立つ中古品

Eランク (使用目安:2年以上〜)
大きめな傷やスレ等が目立つ完全なる中古品

付属品の有無

保証書、箱、説明書、その他の付属品などあれば、加点ポイントとして高く売れる可能性があります。
iPhoneのモデルや状態によって買取価格は大きく変わりますので、少しでも高く買取をしてもらいたい人は是非以下の項目をチェックしてから売りに行きましょう!

まとめ

いくつかのiPhone買取業者のサイトでは、リアルタイムで最新の買取価格を教えてくれます。
査定ポイントである上記の項目を選択するだけで、簡単に買取価格を表示してくれるので、そこで2〜3社に縛り込むことをオススメします!
また特別キャンペーンなど実施している業者も多いので、タイミングが良ければ+1,000円〜2,000円ほどになることも!!??

またiPhoneを売るときの注意点としては、データの初期化することお忘れなく!
先日テレビでも特集されてましたが、データを初期化することなく買取業者へiPhoneを売ってしまい、データ(連絡先、メール、写真など)がそのまま残っているケースも多々あるようです。
(※買取業者側で事前に初期化したかどうかの確認を取るケースが多いようですが。)

少しでも高くiPhoneを売れるよう、日々の使用方法など見直してみてはいかがでしょうか(^^♪

店舗毎に買取価格を知りたい方は姉妹サイト「iPhone買取屋さん.jp」をチェックしてみてください!

 

iPhone修理屋さん.jp編集部

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