2015年はiPhoneの充電で悩まない!(2014年まとめ)

明けましておめでとうございます!iPhone修理屋さん.jp編集部でございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

大晦日、初日の出、初詣などで外出が続いている人も多いと思います。外出が続いているとiPhoneの充電(バッテリー)の減りが気になって写真が撮れない!LINEを返せない!などなどせっかくの外出を台無しにしてしまったりしますよね。

もうそんな悩みなんて嫌だ!初詣で写真も撮りたいし、来たLINEにはすぐに返信したい!

そりゃそうだと思います。2014年に話題になった「どうすれば俺の、私の、iPhoneの充電(バッテリー)を長持ちさせられるか」という内容を振り返って2015年は同じ過ちを犯さぬようにしましょう!

明るさを暗くしましょう!

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iPhoneの設定にある”画面表示と明るさ”から画面の明るさを暗くすることができます。コントロールセンター(画面下から出てくるあれ)にも明るさ調整があるため充電の持ちが心配な時は暗めにセッティングしておきましょう。

設定の中から入ると”明るさの自動調整”というものがあるので、それもオフにしておきましょう。

AirDrop機能をオフに!

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意外と盲点なのが「AirDrop」の機能です。コントロールセンターを開けばすぐにオフにできます。この機能しょっちゅう通信先を探す機能なので充電(バッテリー)にも影響しますので、充電の持ちが心配な時はすぐに切っておいてください。

Appのバッググラウンド更新を切る!

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iPhone設定の一般の中にある”Appのバッググラウンド更新”を確認してみてください。これもインストールしているアプリの更新が多ければ多いほどバッテリーに影響します。いちいち面倒かもしれませんが、これをOFFにしておけば他のことにバッテリーを使える可能性も高いのでしっかり対応してください。

アプリ毎の消耗率を見る!

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iPhoneのバッテリー消耗を気にするにあたって1番重要なのはどのアプリで充電を使ってしまっているかです。こちらも設定→一般から”使用状況”を選んでアプリ毎の消耗率を見てみましょう!

急いで充電したい!

急いで充電したい時の裏技は充電する時に”フライトモード”に設定を変更してください。フライトモードで充電すれば急速充電になりますので、充電時間が限られている時などは是非やってみてください。

最後に

上記の対応をやっているけど、やっぱり充電の減りが速い/バッテリーが全然持たない!という人はそろそろiPhoneのバッテリー交換の時期の可能性が高いです。Appleに行って交換というのは時間的にも費用的にもオススメではありません。iPhone修理店でバッテリー交換すれば速く安く終わりますので交換してみることをオススメします。

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iPhone修理屋さん.jp編集部

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